アウトバックの助手席外して テーブルを付けてみたお話

アウトバックの車中泊で 一番ネックだろうと思うのが 調理

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屋根の低いステーションワゴンで どう車中泊するか? どう調理するか?

調理は外でも 食事は外食でも弁当でもいいんじゃないの?
と 思うけど

元々 車中泊をしてみたいと思ったのが 災害での避難生活を想定してのことなので
調理することは外せなくて

調理といっても ご飯を炊いたり お湯を沸かしたり やっても煮炊き( `ー´)ノ

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炒め物や焼き物はいろいろとハードル高いので そこは後々考えてみる(^-^)

調理は画像のように後部座席を倒して 窓に換気扇を付けてするつもりだったけど

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助手席を外したことで 調理スペースが出来たし

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今度は食事スペースが欲しくなる(^-^) 人は欲張りです( *´艸`)

最初に考えていた食事スペースは
後部座席倒して フルフラットにしてあぐらをかいて食べるか? 運転席で食べるか?

運転席はスペースは限られるけど座れる(*^-^*)
でも一度外に出ないと移動しずらい(-_-;)

助手席を外したことで移動はしやすいかもしれないけど 調理しながらだと難しい(-_-;)

なので後部座席をそのままに 簡易テーブルを作ってしまおうということ(^^)/

前振りが長くなってしまった(;^ω^)

テーブルは車の乗り降りに邪魔にならず 調理にも邪魔にならず
簡単に移動と撤去が可能な物が良い(^-^)

そうなるとワンポールでくるくる動くテーブルしか思いつかなかった(*^-^*)

材料はどこのホームセンターにもある イレクターパイプ(^-^)
安価で拡張性も高い

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コンソールボックスに支柱になるポールを取り付ける

ビスでも持つかもしれないけど 念には念を入れて
一度 コンソールを全部外して ボルトで固定

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天板は安価で軽いパイン集成材

パイン材は軽い分 傷もつきやすいし やわらかいからへこみ易いけど
ワンポールなので少しでも軽いのがいい(*^-^*)

天板とイレクターパイプを組み合わせて 簡単に完成する

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高さも固定せずに調整可能で上下30センチほど変えられる

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調理するときでもテーブルは回転させられるし

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上に引き抜けばテーブルは簡単に外せるし

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メインパイプにパイプのパーツを組み合わせるとフックやミニテーブルも作れる(^_^)

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ちょっと便利かも(*’▽’)

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丸いミニテーブルは

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ランタン置き ( *´艸`)

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天板の高さは変えられるので 使ってみてベストな位置は
その都度で変えてもいいし

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食事する時でも

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タブレットで動画を観る時でも ベストな位置もそれぞれ

使ってみて天板の角度や位置も変えてみようかなと思います(*^^*)

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